2007年11月07日

ブログを移転します。

sakuraさんでサイトを開いて数年が過ぎ、このブログを開始してから丁度1年になろうとしています。

実は、このブログ「テンプレート」が使いにくいと言う難点が有ります。

新しいのに変えると「レイアウトが崩れる」と言う難点が有り、サイドバーだと余計にレイアウトが崩れると言う短所が有りました。

私の設定ミス?と思えども、私のPCではなんでもなく見えていて、でも家人のPCや知り合いのPCからはレイアウトが崩れますので、単純な設定ミスじゃないようです。

何度か問い合わせしたのですが、どうもはかが行かずで、諦めました。

それで、試行錯誤の末、色々なブログを考えて試してみましたが、なんとなく「どれも一長一短」でしたのです。

そして行き着いたのが「移転先のブログ」でした。こちらのブログも「欠点は有り」なのですが、今までの中で「一番良いかな?」と思いまして。

思い起こすと、移転先のプロバイダーさんは私が始めて「サイトを開いた場所」でも有ります。

ビッグローブ⇒ニフティー⇒sakuraとサイトのプロバイダーを変遷したのでした。そして再び「ビックローブ」へ戻る。

ですから「原点に戻る」と言うことかもしれません。

URLです。
Eternal Tuyoshi's Room (Chimellaは、字数の関係で入りませんでした)または、http://eterno-amore.at.webry.info/(どちらでも、飛べますが


こちらも、どうかよろしくお願いします。
そして、ご面倒でも「ブックマーク」の移動をお願いします。
posted by 小原 愛茜 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項

2007年11月06日

遊んでいってください

なんとなく設置してしまった「お遊び」遊んで行ってください。

「漢字王」
適当な名前を入れて、クリックすると「なんと読むか?」が出題されます。

「四字熟語」
この意味が正解だと思うところをクリックすると、正解か否かが出ます。

今、お馴染みの「ルー語」です。
「ルー語」二つ有ります。二つ表示されない場合は、「更新ボタン」を押してみてください。

「略語」案外と知らないこと無いですか?
「英単語」学生さんに戻った気分でお気軽に。
では暇つぶしにどうぞ・・
posted by 小原 愛茜 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項

何度目のジンクス

もはや言葉も無い・・

これで何度目???

「青の炎」「ブラックジャックによろしく」「亡国のイージス」「手紙」そして、そして、まさかの「鹿男」もうやだ〜(悲しい顔)

なんででしょう???こうなると、ドラマに関しては私の希望は書けないexclamation×2もうやだ〜(悲しい顔)と痛感。

「一度は偶然、二度目三度目四度目は必然、五度目は、なんと呼ぶのかな??」こうまで続くと、泣きたくなります。
posted by 小原 愛茜 at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(私ごと)

2007年11月05日

剛君情報じゃなくて、ごめんなさい

来期の土曜日九時のドラマ、亀梨君ですね。
高橋由美子さん原作の「一ポンドの福音」だとか。「一ポンド」??と聞いて「英国の話??」(英国の通貨は、£=ポンド)と思った私は大馬鹿がく〜(落胆した顔)

一ポンド1lb.=重さの単位でしたね。
つまりは、プロボクサーの青年と見習い修道女の話だとか(原作を知りませんです)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/kat_tun/?1194225625
同じく、SMAPの稲垣吾郎さんは日9ですね。
下のブログの下の方で見られます
http://narinari.com/Nd/2007118200.html

つい最近、夏ドラマが終了。秋ドラマが始まったばかりなのに、もう冬のドラマの話題が。ジャニーズドラマの情報が落ちるの早くないかな?と思えますが。

早いものです、あっという間に一年が過ぎちゃう。

私もこうしていられなくて「娘ちゃんたちの未来」「我々の未来(と言うか老後か??もうやだ〜(悲しい顔))」を考えなくてはアカンのですよね。

本当に「うかうかしてると、あっという間に時間は過ぎちゃいます」です。

あ〜、頑張らないとアカンな〜。
posted by 小原 愛茜 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャニーズ

2007年11月04日

「愛犬ロシナンテの災難」のロケ地

下に登場する毛利さんのお父様は「獣医さん」であられ、お兄さんも「獣医さん」であられるとか。
それで、某大学の「学園祭」の記念行事で「毛利さん講演会」が開かれました。

そして、偶然にもここは「愛犬ロシナンテの災難」のロケ地でも有ります(確か、テロップでは2箇所くらいの大学で撮影されましたが、メインとなったのはここの大学です)

記憶が定かではなかったのですが、家人が「当時から、剛君の隠れファン」でして、熱心にドラマを見ていて覚えていてくれて、撮影に協力してくれましたが、なにせ、学園祭の真っ只中

人が多くて中々写真が取れず。模擬店や何かが有って、景観が変わっているのと、知り合いの話だと「最近改築してしまって、外観が変わってしまった建物などが多いから、ロケ当初とは違っているかもしれない」とのことです。

それで、剛君ファン友さんにアップする前に確認して、撮って来た写真のいずれもが「ロケ現場に間違いない」と確認を取りました。

以下は懐かしの現場。例によって、クリックで大きくなります。
ドラマでは「八王子大学付属動物病院」となっていた場所。
ここは、某大学の付属動物病院玄関ですが、今現在は、使われておりません。
CIMG3579.JPG

ここは、主に「番宣」などでもお馴染みの「スタッフや共演者との憩いの場としてベンチが置いて有った場所だと思えますし、最終回の「お帰りロシナンテ」で剛君が座っていたベンチの場所だと思えます(剛君ファン友さんのA様が確認してくれました。サンキュー、A様わーい(嬉しい顔)
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そして、ここは「荒太の入る女子寮」
CIMG3582.JPG

ここは、本来は「牛舎」か「厩舎」ですから、撮影のためだけに「女子寮」としたのだと思えます。

ここの窓から「女性陣」が顔を出して荒太君をお出迎えしてましたよね(第一話)これも、A様が確認してくれました。サンキュー第二弾。

ここは、自信が無かったのですよ。学内の奥の方だし「一般が中々入れない所」だから、今回は特別です。と言うか「招待客・関係者駐車場」がラッキーなことに、このすぐ近くの空き地でしたから、発見出来ましたのです。

撮影当時も、「一般立ち入り禁止措置」が取られて、学内に入るのはチェックが有ったと聞きました(大学関係者から)

こちらは自信が無いですが、荒太君が「うしのお産」に立ち会った牛舎??とも思えますが、まあ、「女子寮」が隣なので、違ったとしても「ま、いっか〜」と思ってください。
CIMG3583.JPGCIMG3584.JPG

「懐かしい!」と思われる方も居られれば「見たこと無い!」と思われる方も色々かもですが、「この全ては、剛君が目にした景色」で有る事は間違いない!とキモイ発言ですがもうやだ〜(悲しい顔)、まあ、お楽しみ頂ければ幸いです。

宇宙飛行士 毛利 衛さん講演会

昨日は、某大学の学園祭で行われた毛利 衛氏の講演会に行きました。

毛利 衛さん。
「星に願いを」で、ゲスト出演。大平貴之さん(剛君が演じた実際の方)のメガスターも設置されているお台場の「日本科学未来館」の館長さんでもあられます。今現在は、NASAの宇宙飛行士であられ、数年後?に再び宇宙に行かれると。

家人が関連している方からのご招待だし、講演場所の大学が剛君が「愛犬ロシナンテの災難」でロケした場所(最後にきちんとテロップで撮影場所が出ています)でも有るし、家人とドライブを兼ねて行ってきました。

結構に時間ギリギリで大学に着いて、家人は先に会場に。私は、「喉が渇いた」ので飲み物を探しにウロウロ。

戻るとエレベーター前に毛利氏が居られてびっくり。

ニコヤカに我々に挨拶され、エレベーターに乗り込まれまして、警備の関係か?同じエレベーターには他の人は乗せず、我々は一台待たされ会場に。

ご注意が有り「撮影・録音は一切禁止。写真撮影は、講演後、まとめて行う」と。

講演後、撮った写真です。本当に機械に弱い私。ズームに失敗、ボケてますもうやだ〜(悲しい顔)
例によって、クリックでやや大きくなります。
CIMG3576.JPGCIMG3575.JPGCIMG3577.JPG

最初にDVDでミニシアターが有り「宇宙から見る地球」の神秘さに感激。

改めて「水の惑星」であることを痛感。

講演で印象に残った言葉をいくつかご紹介しますね。


「火星の探査によると、かって火星には水と空気が存在した形跡は有る。火星の内部に、水が多少存在していて、かっては地球と同じように水に覆われていた惑星であるらしい。しかし、何十億年もの間に火星の水と大気が何らかの理由で、消滅してしまった可能性が有る。地球もそうならないように頑張らないと」と毛利さんの言葉。

火星の赤茶色の写真と地球の白(雲)と水色(海)の写真と並んで写っていて、素人の私にもそう実感出来ました。

でも、そこで「悲観的に終わらない」のが、毛利さんの凄い所。

「宇宙に行って地球を外側から見るとまだまだ緑や水は多い。ここで我々人類が英知を出し合って踏ん張れば、何とかなるのではないか?」と前向きな意見に感激。客観的な事実を見据えて、それでいて悲観もしない前向きなポジティブさに「仕事を成し遂げる人って、やはりポジティブなんだ」と痛感。



「誰にも可能性は有る」個における特異性は種種さまざまであるために、誰にも「人に勝る特性が有る」それを生かして行く事によって「何らかの進歩・進化」が得られる。

これは「生物の進化」を考えると、すぐ判ると。つまりは、最初に空を飛んだ生物は、「個としての特徴・空を飛ぶのに適した形状への進化」が世代を経るにしたがい「空を飛ぶ」と言うことに至ったということ。

つまりは「長い時間を掛けて、目に見えない程度の変化を重ねて進化していく」のが「生物の進化の歴史」だと。一朝一夕に「変化する事は有り得ない」

そして「進化する際には、それは決して『多数派ではない』むしろ、少数の『適応した変化』が他を淘汰して行き、環境により適応して生きていけると言うことなのです」と。

「むしろ、少数派の方が環境適応力に優れている存在である事は生物学上正しかったりします」と。

話が前後しますが、「現在の若者に関して」も「とかく、大人は、『今の若者はなっていない』と口にしがちで有るが、明らかに彼らは進化しているのである。つまり若い世代は、我々の思う以上に環境適応能力に優れているのです。

携帯電話や科学機器をなんなく使いこなせること自体が、凄い事なのです。

我々が理解出来ないからと言って、速攻、ダメ!とは言い切っては、可能性を潰す事になる。大人は長い目で若者を見る必要が有る。

なぜならば、確実に彼らは柔軟な考え方で進化を続けているのだから。科学未来館に来ている若者の考え方の発想の閃きは凄いものが有るのだから、我々大人は、若い考え方を頭から否定せずに、見守り我々の固くなった考え方とそぐわないからと言って排除しないようしないとイケない」と質問に答えておっしゃってました。

毛利さんご自身が、3人の大学生息子さんを持つ親御さんである事から「これは、自分自身に言い聞かせてる言葉ですが』と前置きしながら発言してられました。


『我田 引剛』の私は、同感の嵐で有り、『ごちゃごちゃと頭の固い価値観の古い大人は、いっぺん宇宙に行って、外側から地球を見てきなさいまし!いや、そこまで行かないでも、外国や何かの「価値観が違うところ」に行って見て御覧なさいまし!

そうして、いかに自分たちの価値観・世界観が小さくて脆いものか経験してきたら!』と怒りたくなった私は、阿呆ですもうやだ〜(悲しい顔)




「一人勝ちの法則は、絶対に有り得ない」この言葉が、スクリーンに映し出された時は、ビックリです。だって、私も何時もそう思ってるからですがく〜(落胆した顔)

この言葉の毛利さんがおっしゃる意味は「宇宙開発華やかりし頃、アメリカとソ連が争うように開発競争していた。でも、アメリカが『月面に初到着』した時に『この一歩は小さな一歩だけけれども、人類にとっては大きな一歩』と言った言葉に表されるように、『宇宙開発』と言う大きな目的の前には、ソ連だアメリカだとか言う小さな拘りは無意味だと思う。皆が力を合わせて『人類として協力し合う時代が来るし、そうしないとイケない時代が来る』はずだ。だから、皆がいがみ合っていないで、協力し合わねばならない。そして、それが元来、生物は全種、人間も例外ではなくて、持って生まれた『種としての大いなる使命である・・皆で協力し合う。種の繁栄の為には、一人の偉大なるモノが発展を遂げたならば、それを羨んだり妬んだりして足を引っ張るのではなくて、その偉大なるモノが牽引することで『種が繁栄する』と言う決定事項を忘れてはならない」と。

これは、耳が痛いです。と同時に、色々な思いは有れども、今の時代、ソ連とアメリカと言う国家的損得勘定抜きでの協調体制に入っている時代に、たかが「二人きりしかいないグループ」「狭いジャニーズというグループ」内で、どちらが上か下か!なんて争うのは、無意味であり無駄なことなのじゃないか?と思えました。


「環境によって、価値観は変わる

これは「無重力の宇宙にいると、経験出来ることですが、『無重力空間では、長い足が邪魔になるのです。『無用の長物』となります。なぜならば、無重力空間では、歩くことは無く浮かんでいるからです。ですから、地球上で何らかの事故や病気で車椅子の生活をなさっている方は、宇宙の無重力空間では、それがメリットに変わるのです。つまりは、『環境の変化でメリットデメリットは簡単に反転してしまう』と言うことが起こりうるのです」

この説は、毛利さんのように「実体験からの事実」ですから、重みが有ります。



宇宙ステーション計画は着々と準備されて、来年の2月には日本人飛行士の方が、「初の一ヶ月と言う長期のの宇宙ステーション滞在」をなさると言うことです。

「『科学の進歩』は両刃の剣でも有りますし、その全てが良い事かは判りません。ですが、今の「時代の流れ」をもはや止め様も無いところまで来ているのならば、その中で順応して進化適応していくしかないのではないか?」とおっしゃってました。



「宗教に頼ろうが頼るまいが、確実に天災はやって来る。そして、その時に救われるべき手段は、出来るだけ多くの情報を集める事である」と。「天災からの避難に限らずに、今現在は、より多くの情報をより多く得る事によって、色々な災害から逃れる事が出来るし、トラブルの回避につながる。貪欲に情報を集め、分析する能力が必要になる」

怖くなりました。全く、私と同じようなことを考えてられるのですがく〜(落胆した顔)

「変化を恐れるな!自分と違う価値観でも、受け入れてみる寛容さが必要だ!若者や新しいものを頭から排除する無かれ!」

宇宙から見たら、小さな地球。その小さな地球の中の、小さな自分でありネットの中の狭い世界。自分と同じ考えの方だけを集めて、悦に入ってる狭い狭い価値観では、ドンドンと置いて行かれてしまう。毛利さんは、1948年生まれ!!!その毛利さんですら、はるかに柔軟な考え方をしているのに、彼よりもはるかに若いファンである我々の頭が硬直していて良いのでしょうか?と反省した一日です。

長くなりました。毛利さんの素晴らしい言葉の半分も伝わらないと思ってます。

でも、こういう機会を与えられた私は、ラッキーです。
posted by 小原 愛茜 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(私ごと)

2007年11月03日

14日にラジオゲスト

11月14日に「FM FUJI」
19:00〜20:54
「J−HIT POWER STATION」
キンキがゲスト出演ですよ〜〜
http://jhits.fmfuji.co.jp/



posted by 小原 愛茜 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項

面白い偶然

これも期せずして舞い込んできた面白い偶然。

知り合いの方から「宇宙飛行士のXXさんの講演聞きに行かない?」とお誘いを受けていた、家人。

彼は忙しいので、コロッと失念。ある日「こう言う誘い受けてるんだけど、君は行かないよね?」と言い出しました。
「行く!」と速攻の返事。彼は「でもさ〜、締め切り過ぎてるから、もうダメだと思うけど。だけれども、どうしたの?何時もは外に行きたがらない君が速攻行きたいと言い出すなんて」と驚く家人。

ラッキーなことに「ダメ元」で申し込んだら「OK」でした。

宇宙飛行士の方、剛君のドラマで「ゲスト出演」なさった方と言えばお判りですよね?わーい(嬉しい顔)

しかもその場所が、傑作!!剛君のドラマの撮影場所だった所がく〜(落胆した顔)

何たる偶然でしょうか??私が「速攻、OK出すはずでしょう??」(究極のアホ〜〜な私)

と言うことで、本日は出かけます。

期せずして、二方向からの言葉が舞い込んで来ました。

風水でお馴染みのY様の言葉

「運が悪い!縁が無い!と思っている人は、自分からアセアセとみっともないほど固執するから「運も縁」も逃げるんです。恋愛と一緒。追えば逃げるのは、人も運も縁も一緒。向こうから、寄って来るように仕向ければ良いのよ。だからと言って、ただただ手をこまねいていてもダメ!一番悪いのは、なんらの努力もしないで、必死で『運だけ良くしてください』『ラッキーな出会いだけ欲しい』と言う人です。ある程度、努力したら、天命を待つこと」と。

これは、そう思えます。私が付け加えれば「時期を待つ。自分を磨く。あまり、功を焦らない事。長い目で見て、その時は、損をする?と思うことも後になって大きくなって帰ってくると信じて、どんなに無駄だと思えることも一生懸命やってみる」

これは、私の「経験則」です。今までここ10年くらいの「関係ない行動」と「関係ない人脈」が、今頃、だんだんと「収束しつつある」のですから。

もう一つは、「麗しのサブリナ」の台詞

「月に向かって手を伸ばすのは、無意味だし絶対に無理なことと言われたわ。でも、月がこちらに近づいてくるように仕向ければ良いのよ」

傲慢とも思える台詞もうやだ〜(悲しい顔)でも、ある意味の「真実」かもです。映画では、サブリナは「見事なレディー」に変身します。

これなどは「タラレバ」人間では出来ない事です。しかし、「死に物狂いの努力が必要」ですが、「努力しているイジマシさ、必死さ」を見せたらアウトもうやだ〜(悲しい顔)
「追えば逃げる」事になるから。

娘の座右の銘

「優れた人間の大きな特徴は、不幸で苦しい境遇にじっと耐え忍ぶこと」

「決して絶望してはいけない。もし絶望しなければならない時が来たら、その時は死に物狂いで働けば良い」

「NO VICORY WITHOUT SACRIFICE」(犠牲無しには、勝利も無し)


今日は、本当に偶然から「宇宙の話」が聞けるのは、ラッキーです。

「宇宙って、どんなだろう」と思ってますので「経験した人から実際にお話が聞ける」ので、ワクドキです。

家人に「行きませんか?」と声を掛けてくれた知り合いに感謝!
私を誘ってくれた「家人」に感謝!

そして、ミーハーな自分に乾杯!わーい(嬉しい顔)
posted by 小原 愛茜 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(私ごと)

夢に一歩????

2年前くらいに、今年の春に「接待した英国人」の息子さんが「日本で働きたい」という希望で、日本に来日。

彼は「映画制作」の現場で働きたいと言う希望で、本当は大学でも「メディアスタディ」と言う分野を選択したかったそうですが、親の反対で挫折。でも、夢を捨て切れずに「資金を貯めて、もう一度映画の勉強をする」と。

英国でも、やはり「メディアの仕事」で、すぐに「お給料を貰う」のは無理。やはり「下積み」をしないと。その間の生活費や何かを稼ぐために「来日」

「日本に来たい」と言う願望を彼から聞かされた時に、私の頭の中には「彼ならば、モデルとしても通用するから、日本でそう言う仕事探したらどうだろうか?」と。

しかし、その時点では「某事務所」の名前は知っているも、全く「雲を掴むような話」でした。だって、そうでしょう?いきなり「え〜と、こういう外国人、お宅で働かせて貰えますか?」なんて、言えないじゃない?ですか。

映画友さんや某プロダクションの幹部に話すも、映画友さんは「日本語が判らないのじゃ、日本で映画の仕事は無理よ。容姿が良いのならば、モデルクラブに入ってみるとか」と言われ、某プロダクションでは「うちはモデル部門ないしね〜。外国人は専門外だし」と。

そんなこんなで、彼も私も「すっかりと諦め」ておりました。

しかし、しばらく経つとひょんな事からその某事務所の社長様とのお付き合いが出来る事になり、お忙しい彼女と年に数回もお会いすることも出来るようになるも、彼の日本での仕事が順調な事から、もはや「彼のことは念頭にも無く、彼も日本での生活をエンジョイ」していましたので、その話題が出ることも無かったのですがく〜(落胆した顔)

ところが、降って沸いたような「某企業の倒産」

彼の仕事場でした。彼の母親は「帰国を促すも、彼は日本に残りたい。日本で仕事探したい」と言い張っていると。「彼のために、手助けして貰えないだろうか?」と母親からのメール。

人事じゃない私です。「私の下の子は、日本でならば速攻仕事は見つかるも、英国に居たい。彼は、英国ならば親の顔で、いくらでも仕事は見つかるも日本に居たい」

うまく行かないものですが、「私が一肌脱ぐか」と思うおせっかい婆な私がく〜(落胆した顔)

「情けは人のためならず」(これは、今では、人に情けを掛けると、甘えてしまい良くないから・・と言う意味で使われるそうですが、本来は、人に掛けた情けは、回り回って自分に戻ってくるから、大いに人を助けなさいと言う意味ですから、この場合、本来の意味で使ってます)

すると家人が、ポツリと。

「某様に聞いてみれば??あそこでダメでも、君のことだから、いつもの馬力で動けば何とかならないかな?なんなら僕のコネを使っても良いし、君のコネもフル活用したら?」と。

もうね「渡りに船」と言うか、まさか彼がそんな事を言うなんて

と言う訳で「そうと決まれば、ブルードーザー」な私。がんばります。

丁度、11月は「活動月間」で色々な集まりが有りますから、動きやすい。

正直なところ「人の運命を左右する事に首を突っ込みたくない私」ですが、今回は「天の声??」と思うような偶然。

元来が「ミーハー」な私。家人の許可が下りたからには、走り回りますよ〜〜

今まで「点在していた点」を結んでいくと「見えてくる夢の輪郭」

本当に「あちらこちらに点在していた点」がある時点で面白いように「一つの方向」に向かって集結を始めると、だんだんと「物事の輪郭が見えてくる」と言う「映像」見たこと無いでしょうか?

思えば、8年以上前から始まっていた事かもしれない。

その時は「なんら関係も無い出来事」だと思っていたことが、「今動き出そうとしています」がく〜(落胆した顔)

何のこっちゃ??ですよね。

でもね、世の中「まさか」も有り得ますわーい(嬉しい顔)

ワァ〜、久々に「ブルトーザー」になりますよ〜〜
posted by 小原 愛茜 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(私ごと)

久々のみなとみらい

一昨日の木曜日はのんびり!と思っていたら、下の娘の買い物を頼まれましたのを思い出しました。

流行のコートを英国からネットで注文しようとしたみたいですが「ネットでは完売の嵐」で買えなかったそうです。
インターネットオークションにも出始めるほどの人気で、ギャル系の雑誌に掲載されたのが原因で「火がついた」とのこと。

「欲しかったんだけど」と下の娘。英国では「質実剛健」なコートか、若者は「あんたら寒くないの??」と言うくらい「冬でも半そで」な人も居て、若者向けは「ピラピラなコート」と言う具合に、両極端。

そこで閃いた私はそのブランドをネット検索して「ショップリスト」を見ると、渋谷と横浜にそのお店は有りました。渋谷104ならぬ109店は「絶対完売」だと思って、横浜店にTEL!(109で在庫が無くても、同じお店の横浜店だと有る可能性が大なのです)

電話をするとビンゴ!有りました。「取り置き」を頼むも「人気商品で在庫が数少ないので出来ません!」と冷たい返事。

仕方無いので、大慌てで横浜に行くことに決めました。

すると家人が「お風呂場のリフォームをするならば、ショールームがみなとみらいに有るから見に行け!と建築業者さんから言われたから、今日行くけど〜」と言うじゃないですか。

ただし、その前に用事を済ませてから車で「みなとみらい」に来ると言います。

娘の買い物をしないといけない私は速攻、電車でGo!

お目当ての店でラッキーな事に「店頭展示の現品のみ」のコートを手に入れ、みなとみらい線で「みなとみらい」駅に向かうことにしました。
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エンドリライブで、この電車利用した方は懐かしいでしょう??

本当は「新高島駅」で降りて、「みなとみらい駅」まで歩いて行って、途中の「ソメイヨシノ」の写真を!と思うも、買い物している時点で、家人がみなとみらいに既に車で着いていて「ランドマークのホテルでお茶してる〜」と言うじゃないですか〜

そこで「みなとみらい駅」に直行。
横浜美術館です。木々が色づいています。
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しかし、ランドマークに有るホテルの「アフターヌーンティー」セットを頼むのは、申し訳ないですが「馬鹿馬鹿しい」と思えます。値段と内容が釣り合っていないふらふら

三段の銀色(本物の銀じゃないと思えますが)のトレーに、それぞれ小さな「サンドイッチ」「スコーン&ケーキ」「フルーツ」と飲み物が付いた「イングリッシュアフターヌーンティー」2100円。

朝から食事を満足にしていなかった私が注文。一番下の「サンドイッチ」パサパサもうやだ〜(悲しい顔)
中段の「スコーン」と「アップルパイ」と「ピーナツクリーム」のケーキ。私は、スコーンが好きじゃないので、家人にパス。他のケーキは甘過ぎ。

一番上の果物・・すっぱい!

家人の「こう言うのを『イングリッシュアフターヌーンティー』だと思うから『英国の食事はマズイ』と言う風に思われんだな〜」と言う言葉で、どれほどのものかお判りと思えます。

私にとっては「値段は相対的なもの」でして、「高くてもそれなりに美味しければ合格」ですが「高くて、まずい」は最悪。

これだけ付いて「2100円は安い」と思う方、一度試してみてください。

店の雰囲気も私は好きじゃない。狭いし、暗いしもうやだ〜(悲しい顔)
でも女性客やカップルで一杯。場所が良いのかな〜。

同じ地域のホテルならば、絶対に「インターXXXネンタル」が好き!な私です。あそこのティールームは、景色も良いし広々してるしね。

ショールームで色々見て、帰りは遅くなってしまい、雨も降り始め「ソメイヨシノ」撮影はお預け。

でも、まだまだ横浜には参りますから、そのうち撮影をしますね。

そうそう、戻ると下の娘から電話。

銀行でお金を下ろしてバックにしまおう思った時に、走ってきた数人の男性がぶつかって来て突き飛ばされたと。

なんと近くの宝石店で「引ったくり」事件が有り、逃げようとした犯人達が思い切り娘を突き飛ばしたと。

幸いに娘は怪我も無くバック無事でしたが、その時に「national insurance(保険ですね)」の申請に必要で「パスポート」などもバックに入っていたそうでして「引ったくり犯数人に突き飛ばされただけで済み良かった〜。バックを取られていたら、大事件だ」と言ってましたがく〜(落胆した顔)

まあ、怪我も無く、下ろしたての現金やカード、パスポートが無事だったのは「ラッキー」です。

ケントと言う地方都市で、犯罪なんてめったに無かった地域での犯罪で、人々は驚いているんだとか・・

悲しいかな、犯人グループは有色人種でしたから、娘が「差別意識の増長につながるな〜。彼らなりに、生活が大変何だと思う」と、犯人の立場に立ってしまう下の子ちゃん。

海外で「日本の大企業」とい後ろ盾の無い「個人」としての生活の厳しさのもたらす言葉かもしれません。「本や映像の知識だけの頭でっかちの意識」では出てこない言葉かもしれませんね。

「平和ボケの頭でっかち」の母親としては、凄く胸が痛い言葉です。

ですから、ネットだけかもしれませんが「タレントさんの言動」で「一喜一憂」わいわい騒いでいる我々を見聞きしていた下の娘は「日本て、平和だね〜」とポツリもうやだ〜(悲しい顔)

確かに「本当に生活に追われていたら、誰がどうラジオやメディアで何を言おうが、それどどころじゃないですものね」

親として、思わず反省してしまった。
posted by 小原 愛茜 at 09:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(私ごと)